IT専門職の方から、「昔から、オタクと言われていた」という話をよく聞きます。
若い頃から、家でパソコンに向かってシステムを作成していたという方も多いでしょう。
「周りの友達に、理解してもらえなかった」「話が合う友達がいなかった」という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方も、インフラエンジニアという仕事に就くことで、同じことに興味を持っている仲間をたくさん作っていくことが出来ます。

仕事を進めていく際には、プロジェクトで進行していくことになりますから、同じ様に知識を持っている仲間と仕事をすることが出来、困った時には相談することも出来ます。
休憩時間などには気になるシステムの話などで盛り上がることも出来るでしょう。
同じ趣味、興味を持っている仲間が職場にいるというのは、本当に楽しいものです。
新しい情報などを、仲間から得ることもできますし、情報共有していくことで、お互いにスキルアップをしていくことも出来ます。
仕事帰りには、仲間と飲みに出かけることで更に関係性を深めることも。
業務以外の顔を知ることで、仕事に取り組んだ際の連携なども強くしていくことが出来るでしょう。
大人になってから、こういった仲間を作っていくというのはなかなか難しいものですから、インフラエンジニアという専門職ゆえのやりがいとなるのではないでしょうか。
どんな仕事でも、一人で進めるよりも、仲間がいれば心強いもの。
インフラエンジニアであれば、仲間を増やしていくことも出来ますから、仕事だけではなくプライベートも充実させることが出来るでしょう。
同じことに興味があることで、プライベートまでも付き合いが出来る仲間になれるのです。